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シースシール PAT.


製品の特徴・用途

●従来、桁間のシース管継目はビニールテープやモルタル等で固めて打設していましたが、ビニールテープでは桁高が高いと作業が大変でした。またモルタル等では、バケツ等で持ち運びする重労働を伴う作業工程でした。シース・シールはスポンジでできている上、粘着が強く軽くて作業が簡単。しかも安価な製品です。

シースシール

APシール


製品の特徴・用途

●ウレタン製発泡材なので、アンカープレートが回転しにくくなり、止液効果が抜群です。

●片面粘着式でアンカープレート所定の位置に簡単に貼り付けられます。

●非常に安価です。

APシール

取付方法・使用例

シースシール


施工例図

取付方法・使用例

APシール

アンカープレートをコンクリート打設後に取り付け(後付け型)て緊張する場合は、アンカープレートとコンクリート面との間に空隙ができやすいので、あらかじめ漏れ防止のためのウレタンパッキン等を使用する。


貼り付け回転例の図

〈従来の大きな問題点〉
従来のシール材は樹脂系発泡材だったため、緊張時の大きな圧力により液化状となり、潤滑作用が発生。鋼より線のより戻し力の摩擦抵抗が打ち消され、アンカープレートが回転してしまうことがありました。


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